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虫歯は黒いの?

虫歯はゆっくりと進行する慢性的なものだと虫歯の部分が黒くなることが多いです。

だた、小さいお子さんや10代から20代の若い方の場合、歯がまだ未熟で柔らかいため、虫歯の進行が早く、虫歯の部分が黒くならずに白いまま進行してしまいやすいのです。

この場合、白いため虫歯として気が付きにくく、穴は小さかったり、無いように見えます。ところが削ってみると、表の硬いエナメル質は残っているものの、中では歯が細菌に感染し、かなり広範囲に柔らかくなっていることが多々あります。

大きい虫歯は麻酔をして処置を行ったり、神経を取らなければいけなくなり、治すまでの治療回数も多くなってしまうのです。

そうなる前に定期的に歯医者さんの検診を受け、早めに虫歯を見つけるようにするとつらい思いをする機会が減るかと思います。