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失ってしまった歯を補う治療

やっぱり予防の重要性

しっかりと食べ物を噛めるということは、食事を楽しむためにも重要ですし、
体や脳にも良い刺激を送って、健康を維持するためにも必要です。
体も歯も、自信があってもいつまでも健康でいられるかは、わかりません。
歯を失う原因には、怪我や虫歯などがありますが、日本人が歯を失う原因として最も多いのは「歯周病」です。

歯周病は決して他人事ではありません。早い方で、30代から症状が出てしまう方もいます。
まずは、歯周病や虫歯にならない予防がとても大事ですが、万が一歯を失ってしまった場合、失った歯の機能を補うために、大きく3つの治療法があります。
その前に、歯がなくなってしまったらどうなるでしょうか。
歯が無くなった場所を長期間そのままにしておくと、実は、その周囲の歯が動いてきます。
もともと歯があったスペースに向かって、傾いたり飛び出てきたりします。
また、スペースが空いているのですから、食べたものが詰まりやすくなり、虫歯や歯周病になりやすくなります。
歯が動いてしまうと、元の状態に戻すのは、なかなか簡単ではありません。
ですので、放っておかないで、失った歯を補うということが重要です。

歯を補うための治療法


ブリッジ


歯が1~2本なくなった場合、なくなった両脇の歯がしっかりしている時に、両脇の歯を支えとして人工の歯を橋のように架けるものをブリッジと言います。
歯の根(歯根)がしっかりしていれば、歯根に土台(金属などで製作します)をたてて、冠をかぶせるために型をとり、ブリッジを造ってセメントでつけます。


入れ歯(義歯)

何本か無くなってしまった歯やなくなった骨の一部を補い、見た目や歯の機能を回復するための入れ歯です。
部分入れ歯は、生まれつき歯が少なくて隙間が広く開いていたり、むし歯や歯周病、あるいは事故、手術などで歯や骨の一部がなくなった場合、
その無くなったところを補う装置のことです。これによって、見た目や歯の機能の不良を回復し、食事やしゃべりやすさを改善します。

上顎または下顎の歯をすべて失った場合の入れ歯です。

人間の歯は、親知らず(第3大臼歯)を含めると、上下左右全部で32本あります。
これらが何らかの原因で抜けていき、歯が1本も無い人を無歯顎(むしがく)と呼びます。歯が全部ない状態で、食べたり話したりする機能を回復するために、口の中へ入れる人工の装置を総入れ歯と呼びます。
総入れ歯を装着することによって、QOLが向上します。

インプラント(当院では、インプラント治療は行っておりません)

金属を埋め込んだ人工歯根の上に人工の歯をつくる治療です。
人工歯根とも呼ばれ、歯がなくなったところの骨に主にチタンなどの金属を埋め込み、その上に人工の歯を作る方法です。
インプラントの埋め込みには外科手術が、また骨としっかりくっつくためには期間が必要です。
顎の骨の量が十分にあること、骨の質に問題がないこと、骨粗鬆症や糖尿病などの全身的な問題がないことが前提になります。